肩の痛みと体のゆがみは、上部頸椎カイロプラクティックで !

 
 
 

肩関節はの動きを統合する起点であり、ボール状の関節頭が臼状の関節窩の中を回転するように動く可動域の広い自由度の高い関節が複雑で精妙な手の動きを可能にしているのです。

その動きは、肩→手首→指へと関節間を連動して肩周囲の筋肉や腕・手指の筋肉との協調運動として精妙な手指の動きを可能にしているのです。

髪をとかす・首の後ろに手を持って行く、上着やコートを着るなどの何気ない日常動作も自由な肩関節の動きが元になって、初めて可能になる動作なのです。


       TOKYO MX バラエティ福田院長 出演「ハーフタイム」

 

■ 肩のゆがみ

このような肩関節の自由な動きを制限もしくは妨害してしまう要素は、肩関節の位置異常の歪みです。

ほとんどの筋肉は関節を繋ぐようなかたちで骨に付着しているわけですから、肩関節を動かしている筋肉にも緊張や過伸展が起きてしまい肩関節への協調運動を阻害してしまいます。

を動かす時には骨盤や背骨も少なからずも動いて運動連鎖をしていますから体のゆがみが自由な肩の動きを阻害したり、肩関節の位置異常を来して関節内の空間である隙間を狭くして関節窩と関節頭が接触して痛みを覚えたりしてしまうのです。

肩関節の位置異常を起こしていると自由に腕を挙げられなくなる四十肩や五十肩肩関節周囲炎の辛さに悩んだり、肩を動かした時にコキコキとかポキポキの関節内のクリック音がしたりするケースもあります。

分かりやすい肩のゆがみの発見方法としまして、左右の肩幅が違うとかいかり肩になっている、鎖骨の膨らみ方に差がある、片側の方が前方に出て上半身がよじれている等をよく観察してみて下さい。

体の治療において、「木を見て森を見ず」ということは避けて通らなければなりませんので、辛い患部に施術するのは対症療法であって学んだ知識や技術を患者さんの生体に押し付けているだけであって真の救済には至りません。

体は病気になったり怪我や故障が起きてもその対処の仕方を心得ていますから、その自然に備わった知恵に委ねるのが最高の肩の痛みの治療になるはずです。

上部頸椎への矯正は、患部から脳への情報伝達そして脳から患部への指令が完璧になり、自然治癒力整体作用で体のゆがみ全体も改善されることにより、その一部にしか過ぎない肩関節も正されて本来の定位置に戻って行くことになります。

肩も体の一部分にしか過ぎず、肩のゆがみも体のゆがみが正されることにより平行して定位置に近づいてまいりますが、上部頸椎の矯正により肩だけではなく顔のゆがみや曲がっていた足の指が伸びて来たりすることで上部頸椎の自然治癒力整体作用を確認していただけることになるでしょう。

肩の痛み、肩関節の位置異常を正すことで改善。