上部頚椎の矯正効果は、顔のゆがみ改善を確認するとわかりやすい。

上部頸椎の矯正により体のゆがみが正されるのと並行して、頭蓋骨のゆがみも自動的に矯正されて参りますが、体調不良に陥っているほど体のゆがみが増大して行くのにに比例して15種23個の骨の集合体である頭蓋骨もいびつになり顔のゆがみとなって現れているのです。

健康度一つのバロメーターにもなる顔の表情ですから、顔の筋肉である表情筋が自由に動かないために表情が硬くなったり、笑顔も自然ではなくなったりと、顔のゆがみが及ぼす影響はマイナス面が大きいのです。

良くなればなるほど体のゆがみが改善されるという共通点があり、上部頚椎矯正前と矯正後のゆがみの差を目で見たり、あるいは動作の差で確認して戴きたいと思います。

傷が癒えて行くのと同様に自然治癒の現象は、意識ではとらえにくいものですから、体のゆがみ改善の差を見比べたり、関節の可動域の動作確認などにおいて比較すれば、快方に向かっていることの確信につながると思います。

治癒することは、特別なことではなくごく当たり前の状態に戻ることだけであり、振り返って比べてみてはじめて自然治癒の変化に気づくということが多いのです。

上部頚椎カイロプラクティックは、体のゆがみ改善が施術目的ではありません。

本来、誰にでも備わっている自然治癒力を引き出すことが目的であり、上部頚椎のサブラクセーションを取り除く為のアジャストメント(矯正)になるのです。

自己治癒力の働きにより体が快方に向かうのと並行して、本来の健康を取り戻して行くのですが、骨格のゆがみ改善もその一部分にしか過ぎないのです。

頭蓋骨や顔面には一切手を触れることなく顔のゆがみが解消されるだけではなく、上部頚椎カイロプラクティックの自然治癒力・整体作用により、健康になって元気な表情を取り戻せるようになって参ります。

目の大きさ、鼻のゆがみ、頬の脹らみ、唇のゆがみ等の顔のゆがみチェック項目ですし、二重まぶたの差、眼の大きさの左右差、唇のゆがみ(顎関節症の予備軍)等が上部頚椎の矯正後には左右対称に近づいて参ります。

あごの動きに対しても、左右の口の開閉の時間差、左右顎関節の動く距離の差、真直ぐな動きなのか ?、顎関節雑音がないか ?なども 矯正前と矯正後に顎関節症の改善を確認いたしております。

体調不良に陥っていると、顔のゆがみが発生する。

目元しわたるみ 治療前
目元しわたるみ 治療後
H23年8月1日 42歳
目元しわたるみ 治療前
 
H23年12月27日 42歳
目元しわたるみ 治療後
     
H15年2月28日 S君
顔のゆがみ Befor
 
H16年2月26日 S君
顔のゆがみ After
     
H14年4月2日 2歳
アトピー性皮膚炎と顔のゆがみ Befor
 
H14年4月16日 2歳
アトピー性皮膚炎と顔のゆがみ After
     
H15年2月18日 81歳
顔のゆがみ Befor
 
H15年2月18日 81歳
顔のゆがみ After
H18年7月19日 男性Aさん 
二重まぶた Befor
 
H18年7月19日 男性Aさん 
二重まぶた After
 
     
 
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