自己治癒力の効果を確認できる、足指のゆがみ改善。
快方に向かうほどに体のゆがみが改善されることの証として、上部頚椎矯正前と矯正後の足指のゆがみの差を確認して、自然治癒力の整体作用を認識して戴きたいと思います。
人体の骨格を構成している約206個の骨の全てが、上部頚椎矯正後に脳からの指令により正しい位置に向かい始めますから、比較的に目で見てわかりやすい顔のゆがみや足指のゆがみが参考になりやすいのです。
足の骨は28個の骨が集合して、足底においては縦と横のアーチを形成し、着地時の衝撃吸収のためのクッションとして、そして足を蹴り出す時のバネの役割も果たしています。
足の親指のつけ根・小指のつけ根・かかとの3点で体重を支える役目をし、その3点のアーチを結ぶラインがアーチ状の構造をしているのです。
足裏のアーチ状の構造が地面からの衝撃を吸収する役目を果たしているのですが、現代人は運動不足が原因でしょうか、足底の筋肉も弱くなって十分な足のアーチが崩れてしまっています。
足裏の横アーチが不足していると、足の甲が平らになる開張足を招いて地面からの衝撃に対して体が敏感に反応することより、体重がかかるところの足裏の皮膚の角質が厚くなってタコやウオノメができやすくなります。
開張足の状況のままで引き続き合わない靴を履き続けていると、親指や小指に力が加わり続け外反母趾や内反小指そしてハンマートゥなどを招いてしまうのです。
歩行中には骨盤にある凹んで臼状の関節窩を股関節の球状の関節頭が回転することにより足を運んで歩いているのですから、足の付け根である股関節の位置からくるいっていると、フットバランスもくるって足の運び方にも異変が起きるのが一番の原因なのです。
ゆがんでいる部分自体を矯正するのは対症療法であり関心しませんが、上記のように結果として生じているゆがみの原因は、様々なことが絡み合っているわけですから、患部への施術はナンセンスなのです。
傷が癒えて行くのと同じように意識では捉えにくい自然治癒の現象ですから、体のゆがみ改善の差を見て比べたり、あるいは関節の可動域などの動作確認をすれば、快方に向かっていることの確信につながって参ります。
ごく当たり前の状態に戻ることだけの特別なことではありませんし、自然治癒は振り返ってみてはじめてその変化に気づくことになります。
上部頚椎カイロプラクティックの目的は、体のゆがみを取り去ることのみではありません。
本来、誰にでも備わっている筈の自己治癒力を引き出すこにあり、そのための上部頚椎のサブラクセーションを取り除くアジャストメント(矯正)なのです。
自然治癒力の働きが活発になり、体が快方に向かうに従い本来の健康を取り戻して参りますが、体のゆがみ改善もその一部分にしか過ぎません。
骨盤や足などには一切手を触れることなく上部頚椎カイロプラクティックの自然治癒力・整体作用により、足指のゆがみが解消されるのみではなく、真の健康体を取り戻せるようになるのです。
体のゆがみを介して、足指のゆがみが発生するしくみ。
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H20年 3月 18日
STさん 足指のゆがみ矯正前
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H20年 3月 18日
STさん 足指のゆがみ矯正後
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H20年4月 13日
IEさん ハンマートゥ矯正前
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H20年 4月 13日
IEさん ハンマートゥ矯正後
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H20年 6月 10日
URさん 足指のゆがみ矯正前
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H20年 6月 10日
URさん 足指のゆがみ矯正後
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H20年 8月 22日
IYさん 足指のゆがみ矯正前
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H20年 8月 22日
IYさん 足指のゆがみ矯正後
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H21年 4月 9日
WKさん 足指のゆがみ矯正前
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H21年 4月 9日
WKさん 足指のゆがみ矯正後
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